「食」をテーマに地域をつなぐ

ウェルビーング

コミュニティプロデューサー

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​餅田 宏喜 
Hiroki Mochida

ガイア都市創造塾での風見先生との出会いから、宮城大学大学院 事業構想学科研究科に入学。「地域コミュニティにおけるつながりと幸福感醸成」をテーマに地域創生に関する研究を始める。

 

2021年3月には宮城大学大学院 事業構想学科研究科修士課程を修了。大学院と塾との両方からの学びを通じて、「食」とは、私たちの生活の中で最も大切なものであることから、「食で満たされることは、本質的な豊かさの原点」であること。また「自然から生まれた食材と手触り感を持って生活することは、持続的なウェルビーング(精神的、身体的、社会的に満たされた状態)をもたらす。」ことに気づく。

 

「食」を通じて人と人がつながり、地域と地域がつながり活性化していくことこそ、真の幸福感の醸成につながると考え、「食」と「ウェルビーング」をテーマにした、国内における地域素材や、地域の価値観を発見し持ち合うコミュニティづくり、また、お米を使った地域食の復興、持続可能な地域事業への貢献を目指したフィールドワークを続けている。

 

家庭では、家族全員の食事を担当。3人の姉妹を持つ、家族愛の溢れる父親である。